当キャンプ場では、「キャンプのマナー」について提言しています。是非ご一読ください。
静かな夜を楽しむ方もいます、スピーカーで近所に聞こえる音量の音楽をかけないなどの配慮もしましょう。
夜空の星を静かに眺めたり、夜を楽しむのも、ソロきゃんの楽しみ方です。 灯りの配慮も大切なマナーですね。
バーナーなど火気器具の使い方を誤ると、大事故にもなりかねません。 良い加減な使い方をすると、炎上して山火事になる危険性もあるので注意が必要です。
ソロキャンプは文字通り1人でキャンプをすることなので自己責任でもありますが、事故が起きてしまうと近隣に迷惑がかかってしまいます。 初心者はデイキャンプなどで、道具の使い方を予習しておくことも大切です。
直火をすると、火災の危険ばかりでなく、その地面の草木が焼け焦げ、そこにはテント設営が出来なくなります。 「焚き火台」と「焚き火台シート」を使用して、安全でカッコようくキメましょう。
不意に強い風で、大きく燃え上がったり、火の粉が飛び散ったり予期しない事態になったりします。 風の強い日の焚き火には注意しましょう。
食料などを出しっぱなしにしておくと、匂いにつられて、夜中に野生動物が食べ物を漁りにやってくることにもなりかねません。 残った食材はクーラーボックスなどにしっかり入れておきましょう。
当キャンプ場では、ゴミはお持ち帰りして、個々のご家庭にて処分していただくことにしています。ご利用中は、野生動物にゴミを荒らされないように、口をしばってなるべくサイトの中のほうに置いて寝るとよいでしょう。
共有施設は、文字通り「みんなで使う場所です」、「誰かがキレイにするだろう」では無く、「自ら進んでキレイにする場所」です。 「次の人が気持ちよく使える」と思うと気持ちが良いものです。
意外と知られてないことですが、「炭は土に帰りません」。 炭である炭素は元素の1つで、これ以上変化しませんので、土には絶対に帰りません。 使用済みの炭は燃えるゴミとして捨てるのが一般的です。 炭の火が完全に消えたのを確認したら、集めてゴミ袋に入れましょう。当キャンプ場には、灰捨て場所がありますので、ご利用ください。
キャンプ場は管理・整備された場所になります。 勝手に木々を折ったりする行為は、地面や木々にダメージを与えるだけでなく、キャンプ場のロケーションを汚すことにもなりますのでやめましょう。